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ダニーディン子どもの健康と発達に関する長期追跡研究

ダニーディン子どもの健康と発達に関する長期追跡研究

価格:8,190円


商品副データニュージーランドの1000人・20年にわたる調査かフィル・A.シルバ/ワレン・R.スタントン明石書店この著者の新着メールを登録する発行年月:2010年02月登録情報サイズ:単行本ページ数:404pISBN:9784750331393【内容情報】(「BOOK」データベースより)生後たった1週間しかたたない乳児にどんなことがおきているのか?青年が喫煙や飲酒、薬物依存に至るきっかけはなにか?青年は性行為にどの程度責任を持てるものなのか?そして、今の青年は親になるということをどのように考えているのか?本書は、多くのニュージーランドの子どもを対象に、彼らの健康や発達、ウェルビーイングについて検討している現在継続中の追跡研究である。



【目次】(「BOOK」データベースより)ダニーディン健康と発達に関する学際研究/人生初期の健康と発達/知能の連続性と変化/喘息/血圧/子どものけが/子ども期の中耳炎:滲出性の中耳炎について/歯の健康/メンタルヘルス/非行:反社会的行動の自然な経過/物質使用:タバコ、アルコール、その他の薬物使用の進行/成長に伴う飲酒経験の変化:1980年代のダニーディンの子どもの調査から/性行動/子どもの自己評価:肯定的な自己像について/家族と養育/ダニーディン縦断研究の将来【著者情報】(「BOOK」データベースより)シルバ,フィル・A.(Silva,Phil A.)大英勲章第4位(オフィサー)、文学修士(優等、オタゴ大学)、哲学博士(オタゴ大学)、教育学ディプロマ、ダニーディン教員養成大学校およびオタゴ大学卒業。

「ダニーディン健康と発達に関する学際研究」ユニット初代所長。

小学校教諭として8年、心理学者として5年間勤務の後、1971年にオタゴ大学医学部小児科に任期付きスタッフとして招待される。

ここで現在のダニーディン研究の前身にあたる縦断研究に着手するスタントン,ワレン・R.(Stanton,Warren R.)哲学博士(ニューキャッスル大学、オーストラリア)。

現在は、クイーンズランド大学(オーストラリア)医学部附属健康増進・がん予防研究センター主任研究員。

「ダニーディン健康と発達に関する学際研究」の物質依存系分野主任研究員を兼任。

「ダニーディン健康と発達に関する学際研究」に参加し、若者の喫煙に関する内容を中心に、青年期の健康と発達に関する論文を70篇以上発表酒井厚(サカイアツシ)博士(人間科学)。

早稲田大学人間科学部、同大学人間科学研究科満期退学後、2001年に早稲田大学において博士(人間科学)を取得。

国立精神・神経センター精神保健研究所を経て、山梨大学教育人間科学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。

本 > 美容・暮らし・健康・料理> 健康> 家庭の医学



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